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判断整理|一件の経営判断を構造として整理する
判断整理|一件の経営判断を構造として整理する
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決めきれない経営判断を一件、構造として整理してお返しします(判断整理)
本サービスは、値上げ、人員体制、取引先の見直し、設備投資、事業承継、撤退の時期など、経営者がいま決めきれずにいる判断について、現在起きている事実と選択肢の構造を整理し、書面にしてお渡しする個別メンタリングサービスです。
【本サービスの性質と対象となる方】
本サービスは、経営者ご自身が判断を下すための材料を整理してお渡しするものです。判断を代行するものではなく、また特定の売上、利益、資金調達その他の成果を保証するものではありません。
本サービスは、以下のような状況にある方に適しています。
・どちらを選んでも同じだけ失うと分かっており、比べても決まらない判断を抱えている方
・社内に相談すると、処遇や取引や生活の問題が伴ってしまう方
・情報や選択肢は十分に持っているが、決めきれずにいる方
・一般的な経営理論や成功事例では決着しない判断に直面している方
【対象とならない方(重要)】
本サービスは、法律、税務、会計、投資、医療、労働社会保険諸法令に関する専門業務の提供ではありません。契約、税務処理、労務手続き、資金調達の実行、法的紛争については、必ず弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士等の資格を有する専門家にご相談ください。
最終的な判断は、経営者ご自身が下されるものです。整理結果をどう用いるかはお客様のご判断に委ねられますことを、あらかじめご了承ください。
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1.ご提供する具体的な内容
本サービスでは、ご記入いただいた質問票をもとに、以下の五点を整理して書面にまとめます。
■ 事実の切り分け
いま実際に起きていることと、推測や懸念とを分けて記述します。判断が決まらない原因の多くは、事実と懸念が混在していることにあります。
■ 変えられるものと変えられないものの判別
原材料費の上昇、人口の減少、法制度の変更など、自社では止められない変化を特定します。止められないものに逆らう判断は、その後に打つ手が残りません。
■ 得失の対称構造
それぞれの選択によって何を得て、何を失うのかを並べます。損のない選択肢が存在しないことを、構造として明示します。
■ 判断後に残るものの判別
どちらを選べば、その後にも経営者ご自身で動かせるものが残るのかを判別します。これが本サービスの中心です。
■ 判断を止めている前提の抽出
取引先への配慮、社内での立場、ご自身に課している規範など、判断を止めている要因を言語化します。
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2.判断整理プランの詳細
判断整理(買い切り)
料金:50,000円(税込)
サポート形式:メール
返答期限:質問票のご返送から7営業日以内
扱う案件:1件
追加のご質問:1回
【本プランに含まれるもの】
・質問票(PDF形式/決済後にメールで送付)
・整理結果の書面(PDF形式)
・お返しした内容についての追加のご質問 1回
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3.サービス利用にあたっての重要事項(免責事項)
・成果の非保証について:本サービスは判断のための材料を整理するものであり、特定の結果を保証するものではありません。
・専門業務の否定について:本サービスは、法律、税務、会計、投資、医療、労働社会保険諸法令に関する専門業務を行うものではありません。
・「理論」「構造」という表現について:本サービスで用いる A+B=0 は、提供者が体系化した独自の考え方であり、学術的に確立された理論を指すものではありません。
・守秘について:ご記入いただいた内容およびやり取りを第三者に開示することはございません。
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4.お申し込みから開始までの流れ
1. 本ページより決済手続きをお済ませください。
2. 決済完了後、24時間以内にご登録のメールアドレスへ質問票をお送りします。
3. 質問票にご記入のうえ、ご返送ください。
4. ご返送から7営業日以内に、整理結果の書面をお返しします。
5. お返しした内容について、1回まで追加のご質問を承ります。
やり取りはすべてメールで完結します。お電話や訪問はございません。
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5.法令・決済に関する表示
より柔軟なサポートをご希望の方はお問い合わせください。